つれづれ晴れ

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敏感すぎるオタクがイラスト、書評、悩みを書き綴る雑記ブログ

「自分に自信をつける最高の方法」から学んだ自信の元とは?

こんにちは。

私は自分に自信を持つことが出来ず、劣等感が強いです。
今までもいくつか自信についての本を読んできました。

今回は、こちらの本から学んだ自信の付け方をまとめてみました。

 

自信に理由はいらない

「自分は大丈夫だ、これでいいのだ」という思いに
根拠は不要です。よく"根拠のない自信"
といいますが、「○○を経験したから自信がある」
「○○の資格を持っているから自信がある」という
"根拠のある自信"は(中略)「経験」や「能力」による
自信です。

自信には「根拠のある自信」「根拠のない自信」の二つがあります。

「根拠のない自信」を持つには、特に何も必要とせず、

・自分は大丈夫
・やればできる
・失敗しても何とかなる

こんな感覚を持っていればいいのです。


今までの私は自信を付けるため「何かを勉強しよう」「資格を取ろう」
と考えていました。自信には根拠が必要だと思っていたからです。


これに対し、「自分は大丈夫」ということを念頭においていれば
(根拠のない)自信を持つことが出来るのは、
思いもよらない考え方でした。

 

女性が自信を付けるには外見を磨くとよい

私はオシャレに無頓着で、化粧も社会人になってから
なんとなくやっています。

クセ毛がコンプレックスで、縮毛矯正をしていた時期もあります。

この本を読んでからは、人と会うときはヘアアイロンで出来る限り
クセを直すようにしてみました。

自信が持てたかどうかは分かりませんが、気持ちが引き締り
やってよかったと思いました。

以前、女性は化粧をすると「戦闘力が高まる」と聞いたことがあります。
自分が強くなった感覚が自信につながるのですね。

何かをやり遂げる体験をする

とりわけ、「何かをやり遂げた」という成功体験は、
大きな自信となります。

たとえば、週に3回ジョギングをしようと決意した人が
それを1年間続けることが出来て、大きな充足感や
達成感を味わえたなら、それは、
「私は粘り強く、ものごとをやり続けることが出来る」
という自信になります。


小さな事でも継続すると良い効果があるということですね。
「継続は自信なり」だと思いました。

過去、何かに打ち込んだことがなくても
今から打ち込めるものを探せばOKです!

私の場合、「ブログを続ける」「絵を続ける」といったことが浮かびました。
もう一つくらい打ち込めるものが欲しいので探したいと思います。

自信を持つ方法まとめ


著者はミス・ユニバースの指導にかかわっている方です。
私はそこまでの自信は持てなくていいので
少しでも自信を持てればいいと思って読みました。

中でも簡単に実践できそうなことを今回の記事でまとめました。
他には、自信には「幼少期のセルフイメージ」がかかわっているという内容が
興味深かったです。実践的なワークも解説してあります。

気になった方、自信を身につけたい方はお手にとってみてくださいね。