つれづれ晴れ

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敏感すぎるオタクがイラスト、書評、悩みを書き綴る雑記ブログ

【仕事の悩み】「向いてない」と言われたことを気にしすぎた話

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こんにちは。20代の頃に3回転職を経験してるミソラです。
今回は仕事上で悩んでいたことについて描きたいと思います。

「向いてない」と言われて悩んだ過去

 今まで、上司から

 

「あなたはこの仕事は向いていない」

 

と言われたことがあり、悩んできました。

複数の会社で言われたことがあるので、その度に

「自分は社会人失格だ」
「また向いてないといわれた。では私は何の仕事をすればいいのだろう・・・」

といったように、自分の適性に関してずっと迷ってきました。

そのようなこと上司に言われて、やりがいをもって働いていた
会社で契約が更新されず退職したことがあります。

他にも仕事の適性に関して辛いことを言われたことがあり、それも響きました。
退職後、仕事することそのものに自信がなくなり、
積極的に仕事探しができず、2年近く引きこもりも経験しました。

 

HSP(敏感すぎる人)の特徴にあてはめると

 話がそれますが、私にはHSPの気質が多く当てはまります。
過去に読んだ本でHSPには以下の特徴があるとのことです。

・人の影響(=人に言われたこと とも解釈)を受けやすい
・権威を感じる人に弱い

この気質があった故、上司から言われたことをずっとグルグルと
考え悩み続けてしまっていました。
もしかしてこの気質のせいではと気付けた時、少し楽になりました。

人の話を聞くことは大事ですが、自分に良くない影響が
あるならば、聞き流すことも必要であると思います。

今、振り返ると

 

「フーン( ´_ゝ`)そういう意見を言う人もいるんだなあ。
でも、働かないと生きていけないし、私はこの仕事やってみたいからやるよ」

 

といった程度で受け流すことができれば良かったのかなと思います。
当時の自分に言ってあげたいですね。

「向いていない」という言葉について

 「テニスの王子様勝利学」の

自分の「弱点」より「武器」を探せ の項にこんな言葉があります。

 

テニスの王子様勝利学

テニスの王子様勝利学

 

 たしかに、人間には「向き不向き」というものがあるでしょう。
誰もがピアニストやサッカー選手になれるわけではありません。
〔中略〕
自分のために楽しむのが目的であれば、それを「やりたい」
と思っただけで十分に「向いている」とさえいえるだろうと思います。

 

仕事は自分のために楽しむことが目的かというと、そう当てはまりませんが、

 

「それを やりたい と思っただけで十分に向いている」

 

という風には今まで考えたことがありませんでした。

未だに自分に向いている仕事は分からないですし、
もしかしたら自分に向いている仕事なんてないかもしれません。

ですが「やりたい」と思ったこと「続けたい」と思ったことその感覚を念頭に
仕事以外のことでも、やりたいことを探していきたいと思っています。


HSPについても、これから記事にしていきたいと考えています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。