つれづれ晴れ

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敏感すぎて生きづらいオタクがイラスト情報や書評を書き綴る雑記ブログ

インプットが時間のムダに?!「アウトプット大全」で効率的なアウトプットを学んで実践してみた

アマゾンでのレビューも多く、以前から読みたかった「アウトプット大全」を読みました。

イラストにおけるインプットとアウトプットの方法が知りたい人に読んでもらいたいです。

oekaki28.com

ブログを書いていれば、情報を発信している機会が多いように思いますが、ネットに依存しがちでインプット過多だと感じる悩みがありました。

「アウトプットがイマイチできていないかも・・・」という方は是非参考にしてみてください。

 

本書の中ではもちろん、ブログもアウトプットの方法として紹介されています。

ブロガーのモチベーションを上げてくれる内容も書かれており、とても励まされた一冊です。


▼この記事で書いていること

・アウトプットの大切さ
・気になった日経電子版のニュースをアウトプットで実践

アウトプットはなぜ大切なの?

f:id:msr08:20211127154450j:plain

アウトプットが大切な理由、それは

知識を使うことで、その知識を脳が「重要な情報」と捉えて記憶し、現実に生かすことが出来る

からです。


これを反対に言うと・・・

せっかく知識を得ても、アウトプットがなければ忘れられ、現実に生かすことができない

ということになります。


アウトプットしなければインプットしたことが無駄になってしまう。

著者はこの脳の基本的な仕組みを知らないと「時間のムダ」になってしまうとも述べています。

 

10冊本を読んでも、1冊もアウトプットしないと現実に役立てることが出来ません。

3冊読んで、3冊アウトプットするほうが知識を役に立てることが出来ます。


読んだ本の全ての感想をブログ記事にまとめるのは、大変だとは思います。


ただ個人的に思ったのは、新しい本を買う前に、きちんと「アウトプットしたか?」を確認してから買うようにしたいです・・・

すぐ本がほしくなってしまうので、困りものです。

ブログに書けなくても、読んで学んだことを簡単にノートにまとめるようにしました。

 

気になった日経電子版ニュースの記事をまとめてみた

私が一番インプット過多になっていると思うのは、ネットのニュースです。

ほぼ毎朝、日経電子版のアプリでニュースをチェックしていますが、眺めるだけで忘れがちに・・・

もったいないと思ったので、気になったニュースを月に1回程度まとめたいと思いました。

 

日本最大ユニコーンにも集う ゲーマーこそ先端人材インキュベーター・ゲーム④

 

www.nikkei.com

【学んだこと・興味深かったこと】

ユニコーン企業とは、価値10億ドル以上の未上場企業のことである

ゲームを学べるオンライン教室がある。
ゲームを通じて論理的思考力、創造力、そしてコミュニケーション能力を高めるのが目的

・行動に対してのフィードバックがどんどん来て、間違えたところを何度でもやり直せるのがゲームの利点


子供の頃は、ゲームは1日1時間まで遊ぶもの。学びとは関係のないものでした。

(ゲームは大好きで、1日2時間は遊んでいました)

一方、自分の親はゲームばかりやっている私に対して「ゲームをやらない子のほうがエライ」とゲーム否定派でしたが・・・


ところが、今はゲームを学ぶ月謝制のオンライン教室があるとは驚き。

ゲームによる学習効果も興味深かったです。

ゲームの学習効果 - ゲームカレッジ Lv99

 

日本のデジタル敗戦 Googleから探る「失われた20年」

www.nikkei.com

【学んだこと・興味深かったこと】


・アップルなど米IT(情報技術)大手5社の時価総額東証1部の合計を上回っている。

・グーグルの特徴はディスカッションして決断をする過程のスピード感である。

グーグルマップは当初、目的地などを探せないし、経路検索もできないにもかかわらずどんどん機能を追加していった
今では月間10億人が利用するようになった

・海外:機能の変更や改修を繰り返すアジャイル(早いという意味)開発」
・日本:高品質の「完成品」を提供することを重視


日本の企業は意思決定まで時間がかかると言われることが多いです。

インターネット関連の進歩はとても早いので、意思の決断を早くできるほうが有利なのだと思いました。

 

今月気になった2記事をまとめてみました。

このようにブログでアウトプットすると、分からない単語を調べたり、知らないサービスを知ることが出来たりといつもの倍の学びがありました!

 

日経電子版はこちらでも紹介したので、是非チェックしてみてくださいね。

 

 

 

ツイッターが苦手に感じていたけど、ブログと一緒に運営してみた結果

ツイッターのイメージ画像

「ブログとセットでSNSをやるべき」とはいうものの、オタク界隈のSNSに一度疲れてしまった身として、ブログと一緒にツイッターをやるのは気がすすみませんでした。

ツイッターをやらない方がブログに集中できるとも思っていました。

とはいえ多少なりとも「宣伝になるのは間違いない」と思い、お絵描きブログを作って3ヵ月後に更新お知らせツイッターを始めてみました。

約1年経った今を振り返ると、ツイッターをやってよかったと思っています。

この記事では、以下についてまとめています

・ブログと一緒にツイッターをやってどうなったか
ツイッターが苦手ならどんなことを呟いたらいいか

ブログを始めたがツイッターをどうしたらいいか迷っている方は参考にしてくださいね。

SNSからのブログ流入は、長時間記事を読んでもらえている

ツイッターを始めて一番よかったことは、ツイッターからブログを訪問してくれた方は長時間記事を読んでくれているからです。

さらに直帰率も低いです。

 

サーチエンジンからの訪問での平均滞在時間:44秒 / 直帰率:86.8%

ツイッターからの訪問での平均滞在時間:5分24秒/ 直帰率7.6%

(10月~11月上旬のデータ)


長時間滞在している人が少しでもいるということが分かるだけで、モチベーションに繋がりますし記事を書いてよかったと感じます!


また、クロネコ屋さんのブログではグーグル以外からも集客する重要性が分かりやすくまとめられています。

moonpower2020.net

 

主に呟いていること

ブログとセットでツイッターを始めたけど、何を呟いたらいいの?という場合。

あくまで私の例ですが、これくらいなら無理せずに呟けるかと思います。

・ブログ更新のお知らせ
・ブログリライトのお知らせ
・役に立った記事や動画、本の紹介
・積み重ねの結果(例:クロッキーの習慣をアップする)
ハッシュタグキャンペーンに参加する
ハッシュタグコンテストに参加する


イラストを描いている場合、ツイッターで参加できるコンテストに参加するのもいいですよ。

描くものによっては時間がかかるので、参加できそうなものに参加しましょう。

いい機会だと思って「塗りマス!」コンテストに参加しました。

 

役に立った記事・動画の紹介は、自分のための備忘録にもなります。

 

 

ツイッター運用のポイント

ツイッター運用で気をつけていることは、以下の2点です。

・交流が苦手なので無理をしない
・毎日呟かなくてもいい


もっと効果的に運用したい場合は毎日呟くべきなのだと思いますが、慣れるまでは自分のペースでいいのではないかと思います。

私の場合、最低1週間は1つ呟こうというハードルの低い目標です。

オタクアカウントと同じく交流は苦手なので、自分からフォローしたりすることはあまりありません。

似た趣味の方にフォローしてもらったらフォロバを返しています。


以上、ツイッターが苦手な場合の運用について紹介をしました。

最初は無理をしない範囲で、自分のペースで運用してみてはいかがでしょうか^^

 

 

 

 

 

個人でのSNS・ネット依存対策は限界なのかも?!フェイスブックのニュースから

フェイスブック

先日、アメリカの議会が若者への悪影響から、フェイスブックに規制を求めているという記事を読みました。


FBへの批判再燃 インスタの若者への悪影響を認識?、議員から規制強化の声

 

色んなネット、SNS断ちを試している自分として、大変興味深い記事でしたので、読んで感じたことをまとめてみました。

 

個人の努力だけではSNS疲れやネット依存対策は難しい

上院で5日開かれた公聴会で、元FB社員が証言し、FBが内部調査で若年層への有害性を「認識していた」と告発。議員からはSNSへの規制強化を求める声が噴出した。


このニュース知って、個人でのネット依存対策をするのにも限界があるからこのような批判が生まれたのではと感じました。

私自身、この3年間は色んなネット依存対策の方法を試していますが、それでも上手くいかないことが多いからです(汗)

記事では若年層への悪影響が指摘されてますが、大人にも悪影響があることでしょう。

FBが問題を把握していたにもかかわらず「天文学的な収益(維持)を優先し、必要な対応をとらなかった」と批判した。


個人的な意見ですが、私も同じく企業側に規制や対策をしてもらいたいと感じました。

 

例えば「いいね」の数を見えなくするなど、ユーザーの要望を取り入れてほしいです。

企業側からすれば「依存するなら見なきゃいい」のかもしれませんが・・・

 

SNSがこれだけ社会に浸透している以上、SNSを全く見ないということが現実的でなくなってきているからです。

 

利用者を増やすために依存しやすいシステムを作っているということは「スマホ脳」で読みました。

 

misora08hare.hatenablog.com

SNSには当然プラス面もあり、マイナス面もある。

開発する上で企業側は認識をしていたことだと思います。

 

SNSは便利な分、使えなくなると不便さを感じる

インスタグラムとフェイスブックの大規模障害のニュースも前にありました。

 

www.iza.ne.jp

FBは障害発生時に公式サイトでの情報発信ができない状態となり、短文投稿サイトのツイッター上で謝罪した。


ツイッターも同じ時期に障害が起きてしまっていたら、すぐにフェイスブックとインスタの障害も伝わらなかったでしょう。

インターネットは便利な分、使えなくなると大変な不便さを感じます。

便利なものに頼りすぎることはについて、考えさせられた記事でした。

 

▼当ブログでアクセス数の多いSNS疲れ・ネット依存の記事ベスト3はこちら

 

 

 

misora08hare.hatenablog.com

 

初めての同人誌が1冊も売れなくてもイラストを描き続けている理由

同人誌が一冊も売れなくてもイラストを描き続けている理由

このブログを始めてすぐに、同人誌が一冊も売れなかったことについてネタにしました。

この記事を書いてから3年以上経ち、相変わらずイラストを描き続けています。

さらにお絵描きに関するブログ発信も始めました。


そこで、同人誌が売れなかったことについて再度振り返って自分にどんな変化があったかまとめてみることにしました。

 

 

同人誌は売れなかったけど、得たものはあった

同人誌が売れずショックで落ち込んだものの、振り返ると得たものが多かったように思います。


【同人誌を出して得たもの】

・目標だった同人誌を一冊出せて、マンガを描ききる自信がいた

コミスタの基本的な使い方が分かった

・同人誌原稿の作り方が分かった

・マンガの描き方について、ドラマなども見て研究した

・印刷会社に入稿する方法が理解できた

・サークル参加の方法が理解できた


noteで以前まとめたことです。

0と1の違いって大きいと思うんです。

同人誌を 出したことがない→出した だけで、これだけの変化がありました。

 

これに加えて、「ブログネタにできる」ことも増えました。

同人に関する記事はそれなりにアクセスがあるので参考にしてもらえると嬉しいです。

 

 

「一冊も売れない」の反対言葉?

最近、こちらで「完売はわわ」について知りました。

www.youtube.com

完売はわわとは・・
イベントで自分の本が売り切れそうになるときに「売り切れそうです」と極端にツイートすること。


ラジオ内では同人イベントにおける部数読みに関する内容が語られています。

「一冊も売れない」の対義語のようで、興味深く視聴しました。

(私はツイッターで「完売しました」と見ると羨ましく思ってしまう方です・・)

同人誌部数に関して思うことのある方は是非聞いてみてください。

 

「私のジャンルに神がいます」ピクシブコミックでイッキ読みしました。

 

 

同人イベント参加者の気持ちを代弁してくれる部分があり、共感できる人物が一人はいるはずです。

 

イラストを描き続けている理由

一冊も売れなかった悔しさをバネにしたから続けられてます!!
そのおかげでこんなに上達しました!!

と書きたいところですが、そこまで心が強くありませんし、急激に上達した訳でもありません(笑)

ゆるい気持ちで「とりあえず」続けているから、今も描き続けていられています。


当ブログでも何度か書いていますが、ハードルを下げまくって、簡単な目標を達成することを目標としています。

例えば、ジェスチャードローイングで短時間でいいから全身を描いてみる。

oekaki28.com

全速力で走ったら息切れしてしまいますが、ウォーキングのようなペースなら疲れずに長距離進むことが出来ます。


本当は、さいとうなおき先生の「3ヶ月上達法」等もやってみたいのですが、私にはハードルが高そうで出来ていません。

なので、3ヶ月上達法のエッセンスをほんの一部だけ、普段の練習に取り入れたりしています。


お絵描きブログは、更新頻度を増やしたいとは思いますがマイペースな週1回更新でもうすぐ50記事。

oekaki28.com

普段はゆっくり進みつつも気分が乗ってきたら少し負荷をかけてみるのも試してみたいと最近感じています。

 

とりあえず・ゆるく続けてみる。今後もこのスタンスを保っていきます。

 

 

 

 

 

プロの線画を塗ってみよう。塗りマス!コンテストで学んだこと

こんにちは!

クリップスタジオさんの、塗りマス!デジタル塗り絵コンテストに初投稿しました。

 

プロのイラストレーターさんの線画を塗るのは大変勉強になりました!

www.clipstudio.net

塗りマス!では、プロの線画を塗って、指定のハッシュタグと一緒にツイッターに投稿すればOK。

▼投稿した絵

 

・塗りマスコンテストで色を塗った手順の備忘録
・プロの線画を塗って学んだこと

これらをまとめましたので気になる方は参加してみてくださいね!

 

色塗りの手順

利用ソフトはSAIです。

まずは配色は深く考えず、ひたすら塗り分けをしました。

最初は、配色を考えながら塗り分けをしようと思っていました。
でも、普段の自分の線画より大変細かく、配色考えながらだと効率が良くないと思ったからです。

塗り分け方は、肌、服、髪などいつも通り、自分が塗りやすいようにしました。

配色を考える

 背景を空にしようと思ったので、メインカラーは青系の色で、補色の黄色をアクセントにしようと決めました。

その後、「かわいい色の本」を参考に配色を探します。

▼本のレビュー

 青と黄色が入っている「かもめが集まる海辺のマーケット」という配色にしました。

イラストの上に、色をスポイトしたパレットを置いておくことにしました。

 

カラーパレット

 

スポイトすれば、使いやすいです。

お絵描きブログで配色についてまとめたので、思い出しながら色を考えました。

oekaki28.com

プロの線画を塗って感じたこと

 

・線画が細かく情報量が多い

自分の普段描いている線が、どれだけ書き込みが少ないか思い知らされました。

どんな色を塗っても映えるような、情報量の多い線画を描けるようになりたい・・・と思いました。


・線画をきれいにしすぎない

イラストは最終的なサイズで見たときに見映えがすればよいので、線画はきれいにし過ぎなくてもよいのだと思いました。

線と線が途切れていてもかまいません。


・1つのパーツをひとつの色だけで塗らない

佐倉おりこさんの塗った見本イラストを見て感じたことです。

自分で考えたら1色でしか塗らないところを、多数の色で塗っていることに気付きました。

例えば、リボン、ブーツ、靴下などは複数の色を使ってカラフルにかわいく表現されています。


・色を塗りながら、書き込みをする

自分の描き方だと、線画と塗りの工程を分けて考えがちでした。一度線画を描いたら、それ以上は描きこまず。

色を塗っている最中でも、模様やアクセサリー等を追加してすれば、完成度を上げることができる。


プロの線画を塗ると、観察するだけでは分からないことをたくさん知ることが出来ました!

皆さんも是非塗りマスコンテストに参加して学んでみてくださいね!


▼佐倉おりこさんのデザインカタログ本のレビュー

oekaki28.com