つれづれ晴れ

つれづれ晴れ

敏感すぎて生きづらいオタクがイラスト情報や書評を書き綴る雑記ブログ

【ワードプレス】新しい雑記ブログ作成のお知らせ

新しい雑記ブログをワードプレスで作成したのでお知らせします。

サイト名「雨のち晴れ心」

amehare556.site

・サーバー:ConoHa Wing
・テーマ:Cocoonコクーン

ブログを作成した理由はプラグインのエディタ

お絵描きブログ「お絵描きの庭」ではJINのテーマでプラグインの「クラシックエディタ」で記事を作成しています。

クラシックエディタとは従来の無料ブログに近い編集方法です。

JINは元々クラシックエディターに最適化されたテーマだからです(ブロックエディターも使用できます)

ただ、クラシックエディタはいずれサポートが終わるとのことなので現在主流の「ブロックエディタ」に慣れておきたかったのです。

また、JINはとても使いやすい優良テーマなのですが、以前より無料テーマはどんな使用感なのか使ってみたい気持ちもありました。


そこで、新しいワードプレスブログは、クラシックエディタとブロックエディタを切り替えて利用できるテーマCocoon(コクーン)にしました。

※2024年までサポート期間が延び、しばらくはクラシックエディタを使っていても大丈夫のようです。

新しい雑記ブログて発信したいこと


【発信したいこと】
・メンタルケア、生きづらさ対策
・ネット・スマホ依存、SNS疲れ、デジタルデトックス

 

このはてなブログ「つれづれ晴れ」とnoteで書いてきたことに、新しく感じたことを加えて記事を書いていこうと思ってます。

▼例えばこのような、過去のnoteのマンガを題材にした記事です

amehare556.site

しばらくは、ネット・スマホ依存に関する記事をメインにする予定です。


このブログの扱いはどうしようか迷ったのですが、初めてブログを書き始めた大事な場所なので、更新停止や削除はしません。

新ブログで扱う内容上、こちらのブログの更新はゆっくりになってしまいますが、今後も記事を書いていきたいと思っています。

新ブログからこちらのブログにリンクを貼ることもあるので「兄弟ブログ」のような位置づけでいきます。


はてなブログも、新しいワードプレスのブログも興味がございましたら覗いていただけると嬉しいです。

misora08hare.hatenablog.com

 

 

「スマホ危機 親子の克服術」を読んでみたら、大人のスマホ依存対策にも学びがあった

「スマホ危機 親子の克服術」を読みました。

タイトルにあるように、親子に向けた、スマホとの向き合い方を考える本です。

スマホ関連の事件など、実際にあった事例を元にしたレポは読みごたえがありました。

スマホと子供の関係に悩む親に限らず、スマホ依存を解消するためのヒントが学べる一冊です


本で学んだスマホ依存対策について、親子だけでなく大人でも応用できることをまとめました。

 

自分に合ったスマホの使い方のルールを決めよう

学年、友達関係によって、子供のスマホ利用状況はさまざま。

なので、一律にルールを課しても子供によっては役に立たないこともあります。

まずは目の前の子供がスマホで何をどのくらいやっているか、聞き出してみることが必要です。

大人でも、スマホの利用状況は各々に違いがあります。

自分に合わないルールを作っても、スマホ依存対策はうまくいきません。

誰かのルールをそのまま利用するのではなく、現状を分析して自分に合ったルールを作るのがスマホ依存対策のポイントだと思いました。


当ブログでも、様々なスマホSNS依存対策を紹介しています。

しかし、そのまま活用するのではなく、あくまで参考として自分に合ったルールに作り変えて活用してもらえると嬉しいです。


スマホ依存対策関連記事

misora08hare.hatenablog.com

misora08hare.hatenablog.com

スマホ依存の裏には根本的な原因が隠れている


重要なことはスマホ依存の真の原因」に目を向けてみることです。


・子供に長時間のスマホ依存をやめさせるだけでは真の問題解決にならない。

スマホ依存の裏には、現実世界でのコンプレックス、友人関係の悩みなどが隠れていることもある。

・悩む自分への救いや承認を求めた結果が、スマホ依存となって表れている


今まで、スマホの時間を減らすことばかり考えていて「根本的な悩み」が隠れているということに気付いていませんでした。

子供だけでなく大人も、スマホSNS依存の裏に別の悩みを抱えていることがあると思います。


例えば、自分は自己肯定感が低いので、SNSで「いいね」をもらって承認が欲しかったという面もあります。

また、最近は夢中になれる趣味が見つからず、暇つぶしにスマホを長時間触ってしまうことがありました。


スマホを長時間触ってしまうのはなぜか、背景にどんな悩みが隠れているか?

悩みが分かればその悩みを解決するために行動するのが、スマホ依存解決の一歩になると思います。

スマホを自分を高めるために使ってみよう

2018年度のOECDにおける学習到達度調査によると、日本はこのような結果だったそうです。


スマホ・デジタル端末を活用して「勉強する」がOECD中最下位

・一人用ゲームをする・チャットをするがOECD中1位


これはとても勿体ないことだと感じました。

ネット環境が整い、オンライン学習で住んでいる場所を問わず、学習の機会を得られることができるようになってきました。

なので、ゲームだけではなく勉強をする機会も増やしていくことが大事です。


「せっかくのスマホを遊びのために使うのか、10年後、20年後の自分のために使うのか正しく選択できる子供に道は開けていく」

と著者は述べています。


自分は今までスマホのデメリットばかりに目を向けていましたが、学習機会が増えているという利点も大きいと感じました。

スマホを自分を高めるために利用する方法も模索していきたい、と感じました。


(参考:スマホ危機 親子の克服術 /石川 結貴著/文藝春秋

 

 

▼子供とスマホの関係についてもっと知りたい方向け

misora08hare.hatenablog.com

 

 

 

なおにゃんさんの「今日も一歩も外に出なかったけどいい日だった」レビュー【HSPさんにおすすめ】

SNSHSPについて発信している、なおにゃんさんの「今日も一歩も外に出なかったけどいい日だった」を読みました。

 

「心が辛くなったときに、お守りとして読み直したい・・・」そう感じる一冊でした!

HSP関連本は複数読んできましたが、他の本とは一味違うなおにゃんさんの観点には学ぶことがありました。

 

▼こんな人におすすめ

HSP気質を自覚している人
・生きづらさに悩んでいて楽に考えられるようになりたい
・他人と比べて落ち込みやすい人

 

 

夢を持たなければいけないという呪縛にしばられなくていい

なおにゃんさんは「夢」をもっていませんでした。

夢を持つことは素晴らしいとされるけど、全ての人に夢を持つことを強要する風潮は違うのではないか。

夢はなくとも、日々を健やかに過ごせることに幸せを感じて生きていくことも認められたらいい。


自分も小さい頃、これといった「夢」がなかったので共感しました。

「将来の夢」は自己紹介などでも必ず聞かれるので、そのたびに苦痛でした。


強いて言えば、イラストレーターになりたかったのですが、周りに反対されると思ったので口に出すことはなかったです。

大きな夢でなく日々の生活に「ちょっとした目標」があるくらいがちょうどいい。

なのでカフェ巡りにハマっている最近は「行きたいカフェリスト」をつくり、消化していくのが楽しみです。

 

SNS時代は「知らない」ことも一つの努力

個人的に、SNSで心を守るためにいちばん大事なことは、自分が見たいものと、見たくないものの線引きをしっかりすることだと思っている。
(引用元:今日も一歩も外に出なかったけどいい日だった/なおにゃん著/ KADOKAWA/No.63)

なおにゃんさんが漫画で表現している「見ざる・聞かざる・知らざる」SNS時代に大変有効な考え方です。


同人誌が完売したことがない自分は、同人イベントの日のトレンドに「新刊完売」が入っていると羨ましく感じてしまいます。

なので、イベントがある日はトレンドを見ないようにしています。

他にも「トレンド」には引っかかる言葉があるので、普段からあまり見に行かない「見ざるが勝ち」だと感じています。


SNSから情報を遮断した日は、いつもより頭がすっきりして過ごすことができて快適。

今後も、SNSの「見ざる・聞かざる・知らざる」を大事にしていきたいと思います。

 

人の意見はあえて聞かなくてもいい

なおにゃんは誰にも相談せずSNSを始めました。

その結果、同じ悩みの人とつながったり、絵の仕事を頂けるようになったそうです。

なおにゃんさんの周りにはSNSをよく思わない人が多く、誰かに相談していたらSNSをやっていなかった、と述べています。


自分に自信がないHSP気質の人は、周りの意見を聞きすぎることがあります。

自分も、周りの意見をよく聞く子供だったので、親や先生からすれば真面目な良い子だったように思います。


でも、人の意見を聞きすぎても上手くいくとは限らないし、他人は責任を取ってくれません。

誰にも相談せずにやってみることは大切です。

直観力に優れているHSPは、その方が成果が出ることがある、となおにゃんさんは言います。

 

心が楽になるなおにゃんさんの本紹介

なおにゃんさんの本はイラスト可愛いイラストに癒され、心が楽になるので、たまに読み返しています。

ぜひ一度お手に取ってみてくださいね。

 

▼なおにゃんさんの本

misora08hare.hatenablog.com

 

勝間和代さんの「目立つ力」で学ぶ!インターネットで人生を変えるためのブログノウハウ

経済評論家である勝間和代さんの『目立つ力  インターネットで人生を変える方法』を読みました。

インターネットで「目立つ」ことによって、メディア出演や本の出版等の成果を収めてきた、勝間さんのブログ発信ノウハウが学べる一冊です。

2009年の本ですが、ブログ発信の本質は今と変わらないので、勝間さんの考え方から新たなブログの学びを得られました!


「目立つ」ことは今なら「バズる」という言葉で表現されます。

「とにかくバズりたい・・・!」と考えたことがない人でも、発信活動をするうえで心がけるべきことが得られます。


「目立つ力」を読んで学んだ、ブログを書く上で大事にしたいことをまとめました。

インターネットでちょっとでも人生を変化させたいという方は、参考にしてくださいね。

ブログを書くこと=思考を可視化すること

すなわち、ブログを作ることは、ブログという道具を使って、日常の思考の訓練をする、ということなのです。

(引用元:「目立つ力」インターネットで人生を変える方法p31/勝間和代著/小学館

ブログで鍛えられるのは「文章力」だと思っていたので、「思考力」が鍛えられるというのは、新たな視点で興味深く感じました。

自分用の紙に書く日記と違い、ブログは他人が見ることもできます。

他の人からのコメント、反応があり日記よりもモチベーションを維持しやすいのがブログのメリットです。

文章力も思考力も鍛えられれば一石二鳥です。

ブログを通じた思考のトレーニングを今後も続けていきたいと思います。

魅力あるコンテンツは、身近にある

勝間さんは、ブログの付加価値を考える上で、

「魅力あるコンテンツは書きこみをしている人自身の、何気ない自己体験」

と述べています。

・毎日どんな行動をしているか
・どんな気づきがあったか

これらを様々な角度から説明するだけで、読み手に取って価値が出せます。


ブログを続けていく上で誰もが悩むのがネタ切れです。

でも、ブログのネタになりそうな特別な体験は必ずしも必要ではなく「普段の体験で価値のある記事は書ける」と発信のプロである勝間さんが言っているのは心強いです。


例えば、私は普段からSNS依存に悩んでいたので、自分のネットの使い方を見直しした記事を書いています。

 SNS・ネット依存に関する記事はそれなりにアクセスのあるものもあり、同じく悩んでいる人の参考になっていればうれしいです。

ブログネタに悩んだら、普段の行動・気づきから書けることを探したいと思います。

「目立つ力」で学ぶブログの書き方まとめ

勝間さんのインターネットを活用したブログ発信のコツをたっぷりと学ぶことができる一冊でした。

ブログを書く上で「もう少し早く読んでいればよかった・・・!」と思える内容が詰まっています。

ブログは、夢や目標を加速させてくれるツールであると改めて感じました。

ぜひ、勝間和代さんのブログテクニックを日々のブログ作成に取り入れてくださいね。

 

 

 

心が疲れたら何度も読み返したい「がんばらなくても死なない」コミックエッセイレビュー

お題「この前読んだ本」

 

・最近、心が疲れているな・・・
・どうも、生きづらいな・・・

 

そんな時に読み返しているのが「がんばらなくても死なない」です。

作者の竹内絢香さんの日々の考えが、癒される漫画でまとめられた一冊です。

この記事では、特に読み返している内容についてご紹介します。

心が疲れている方は、心を癒すきっかけになるかと思いますので、最後までお付き合いくださいね。

我慢は別に偉くない


我慢することは偉いと思っていた著者。

確かに時として我慢することは必要です。

ですが「我慢したところでいいことや見返りはない」と気付きます。


自分も、我慢をするタイプだったのでハッとしました。

子供のころは、欲しいものがあっても我慢していたからです。


中学生のころ、イラストにハマり始めてコピックマーカー一式が欲しい時期がありました。

ですが当時中学生の自分にとって高額だったので、我慢して結局買ったのは社会人になってからでした。

少なからず「我慢するのが偉い」と思っていた気がします。


今振り返ると

我慢せずに早く買ってもらった方がイラスト上達のためにはよかったかも・・・

と思っています。


この経験から、大人になってから我慢せず、必要なツールは無駄遣いしないようにすぐ買うようにしています。

 

SNSがキラキラ見えて苦しい

心が疲れていて、SNSを開いていても楽しく感じられない著者。

SNSは情報が大量で、情報を受け止めるのには体力が必要なことに気づきます。

心が疲れている間は好きな本を読んで、心が回復したらまたSNSを楽しめるようになりました。


SNSを使うほど落ち込みやすい」ということが、最近の研究で明らかになっています。

また、SNSは「現代のジャンクフード」と言う人もいます。

ネット依存についてブログでこれだけ発信しているにもかかわらず、うまくSNSから距離を置けない日があります。

また、SNSでブログを宣伝したいという気持ちとSNSに依存したくないという気持ちで板挟みなることも。


本書のように、心が疲れているときはしばらく距離をおいて、元気になったら戻るというのがいいのかもしれません。

▼noteでネット依存に関するマンガも描いています。

note.com

完璧主義が苦しいときの考え方

完璧主義の著者は、大学の論文が書き直しても終わらず苦しんでいました。

担当の先生に相談したところ

『論文を書く上で非常に大切なのは終わらせること』

というアドバイスをもらいます。

その時のベストを尽くして「終わらせること」が大事だと気づきます。


自分もつい完璧主義になってしまうタイプなので「終わらせる」ことを心がけたいです。

イラストでも完璧主義で苦しんできたので、以前記事を書きました。

oekaki28.com

ブログもイラストも、60%の出来でいいから完成させることが大事だと思います。

100%にしたければ後から加筆すればいいだけの話です。

完璧を目指すのも大事ですが、完璧主義に行動が妨げられないようにしていきたいと感じました。

がんばらなくても死なない:まとめ

「がんばらなくても死なない」から、心がけたいことについてまとめました。

同じく竹内絢香さんの「万年不調から抜け出すがんばらないご自愛」もおすすめです。

misora08hare.hatenablog.com

気になった方は、ぜひお手に取ってみてくださいね。

 


▼おすすめ書評

misora08hare.hatenablog.com