つれづれ晴れ

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敏感すぎるオタクがイラスト、書評、悩みを書き綴る雑記ブログ

「大切なことはすべて記録しなさい」から学んだ 記録したい3つのこと

こんにちは。
私は普段メモを取りますが、いまいち効率的な取り方や
何を記録したらいいか分からないことが多いです。
忘れないように記録したほうがいいことは沢山あるはずなのですが・・・

そこでこちらの本を読んでみました。

大事なことはすべて記録しなさい

大事なことはすべて記録しなさい

 

 

 「エビングハウス忘却曲線」によると、脳は記憶してから急激な
忘却が起こります。

・20分後には、42%を忘却
・1時間後には、56%を忘却
・1日後には、74%を忘却


本書ではこの「記憶」を「記録」しておく方法、メリットがふんだんに
書かれています。
その中で特に記録を取りたいと思ったことをまとめました。

 

時間簿をつけよう

一日の行動を見える化し、効率的に時間を使えるようにできる効果があります。
私はこれを実践した日、「とにかく手を動かそう」という気持ちで
1日を送るようになりました。
毎日は難しいですが、効率的に過ごしたい!という日にやってみるのが
オススメです。

【時間簿の付け方】
・1日の行動を、ストップウォッチで計る
・そのまま手帳に記入する
・メールやチェックや携帯電話など、

      何気ない時間もしっかり書く
・無駄な時間を「見える化」する

やり方は人それぞれやりやすい方法でやるといいと思います。
私はストップウォッチは使わずメモ帳に、
1時間毎にやったことを記入しています。

名言・金言を記録しておこう

筆者は講演の際に過去の偉人の言葉を添えることによって、
自分の言葉の説得力を補っているそうです。

出会った言葉は全て記録しておくこと。(中略)
歴史的人物や、憧れの著者、海外の一流作家の言葉を集めた、
自分オリジナルの「引用句集」は大切なコレクションの一つです。

 

自分も既に本を読んだときにやっていることですが、記録したおかげで
本を返却した後にも書評記事を書くことができ便利ですので
挙げてみました。
ブログでも、言葉を添えることで記事に説得力が増しますね。

不安を記録しよう

 本書では、アメリカの大統領リンカーンのエピソードが
引用されています。

アメリカの偉大な大統領であるリンカーンは、

あるとき「怒りの手紙」を出したそうです。南北戦争の際に、

敵を追い詰めたにもかかわらず
勝利を逃してしまった将軍がいたそうで、

リンカーンは彼にひどく怒りを持ちました。

その怒りの思いを手紙に書きつづっていたのです。

 

しかし、その手紙が投函されることはありませんでした。
おそらくリンカーンはその手紙を書いた後で、冷静に手紙を送る
影響を考えたのでしょう。
人を非難することで、何か得られるものはあるのか。
非難することは百害あって一利なし、

そう考えたのではないでしょうか。

怒りも不安も、書かないとぼんやりしたものでしかないものも、
書き出すことで、ある意味別の視点から見られ、対応策が考えやすくなります。

 

私は「怒り」より「不安」を感じることのほうが多いです。
今は求職中なので家にいることが多く、日中会話する相手がいません。
人に相談することも苦手です。

ですが、紙に気持ちを書きなぐってみるとある意味「会話の相手」になり
何もしないよりかは、楽になった気がします。

記録することまとめ

本書ではまだまだ記録に関する役に立つ内容が載っています。

・記録を取る際のルール

・記録をすることで得られるメリット

・記録と健康、コミュニケーション

・記録に便利な文房具、グッズ

 

気になった方はぜひお手にとってみてくださいね。